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タトゥーを将来消したくなったら?知っておきたい治療法

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公開日:

  • ♯タトゥー・刺青除去

タトゥー除去を考える方へ

ファッションや自己表現のひとつとして、タトゥーを入れることが身近になってきた一方で、数年経ってから「今の自分には合わなくなった」「仕事では見えないようにしたい」と、タトゥー除去を考える人もいます。

多くの場合、就職や転職、結婚、出産など、生活環境の変化がきっかけになります。
タトゥーを入れた当時とは、仕事も人間関係もライフスタイルも変わっているためです。

タトゥーは皮膚の真皮層に色素を入れるため、時間が経てば自然に消えるものではありません。除去にはレーザーや外科的な治療が必要になります。

では、実際にタトゥーを消したいと思ったとき、どのような方法があるのでしょうか。
 
 

タトゥーを消す方法は、色や大きさで変わる

タトゥー除去というと、レーザーを思い浮かべる方が多いかもしれません。
レーザーは代表的な刺青除去の方法ですが、すべてのタトゥーに同じ治療ができるわけではありません。

黒や青など濃い色のタトゥーと、赤や緑、黄色など複数の色を使ったカラータトゥーでは、レーザーの反応が異なります。

また、色素が入っている深さやタトゥーの大きさ、デザインによっても治療の進み方は変わります。

さらに、時間がかかっても傷跡をできるだけ残したくない」のか、「多少傷跡が残っても短期間で除去したい」のかによっても、検討する治療は変わってきます。

タトゥー除去には、レーザー治療のほかに、複数のレーザーを組み合わせる方法や、皮膚ごと取り除く切除法があります。

 
 

タトゥー除去は何回かかる?気になる治療期間

「タトゥーは何回で消えるのか」というのは、治療を考える方にとって気になるところでしょう。

レーザーによるタトゥー除去では、レーザーで色素を細かくし、その後、身体の働きによって少しずつ排出させていきます。そのため、1回の照射ですべての色素を取り除くのではなく、複数回の治療になるケースがあります。

必要な回数は、タトゥーの色や大きさ、色素の深さなどによって異なります。

また、レーザー照射後は皮膚が回復する時間も必要です。治療を急いで繰り返すのではなく、肌の状態を確認しながら次の照射時期を決めていきます。

「半年後までにできるだけ薄くしたい」「仕事の予定があるのでダウンタイムを調整したい」など、具体的な予定があれば、カウンセリング時に伝えておくと治療計画を立てやすくなります。

 

 

「完全に消える?」タトゥー除去で知っておきたいこと

タトゥー除去を考えるとき、「完全に消せるのか」という点も気になるところです。

タトゥーの状態によっては、治療後も色素がわずかに残ったり、皮膚の色や質感に変化が残ったりする場合があります。

特に、色素が深く入っているものや広範囲のタトゥー、複数の色を使用したカラータトゥーでは、治療経過を見ながら方法を調整することがあります。

レーザー治療は切除法と比べて大きな傷跡が残りにくい一方、すべてのケースで跡が残らないわけではありません。

「完全に消したい」「できるだけ目立たなくしたい」「傷跡よりも短期間での除去を優先したい」など、希望するゴールを医師に伝えておくと、治療方法を検討しやすくなります。

 

 

金沢中央クリニックのタトゥー・刺青除去

金沢中央クリニックでは、Qスイッチヤグレーザーによるレーザー除去、外科的な切除法に対応しています。

タトゥーの状態を確認したうえで、治療方法や回数、ダウンタイムなどについて説明しています。

 

Qスイッチヤグレーザー「MedLite C6」

Qスイッチヤグレーザー「MedLite C6」は、黒や青など濃い色の色素に反応しやすいレーザーです。

タトゥーの色素にレーザーを照射して細かくし、身体の働きによって徐々に排出させることで、色を薄くしていきます。

皮膚を切り取る必要がないため、切除法に比べて大きな傷跡が残りにくいのが特徴です。比較的小さなタトゥーや、黒・青など濃い色のタトゥーの除去に用いられます。
また、アートメイク除去にも対応しています。

当院のタトゥーレーザー除去はこちら→

 

切除法

切除法は、タトゥーが入っている皮膚を外科的に切り取り、周囲の皮膚を縫い合わせる方法です。

小さなタトゥーであれば、1回の手術で除去できる場合があります。

広範囲の場合は、一度にすべてを切除することが難しいため、複数回に分けて切除したり、皮膚移植を組み合わせたりすることがあります。

レーザー治療とは異なり傷跡は残りますが、タトゥーそのものを短期間で取り除きたい場合に検討される方法です。

当院の切除法はこちら→

 

 

 

タトゥー除去を考えたら、まずは医師に相談を

タトゥー除去は、入っている色や範囲、色素の深さ、部位などによって治療方法や経過が異なります。

「自分のタトゥーはレーザーで消せるのか」「何回くらい治療が必要なのか」「傷跡はどの程度残るのか」など、インターネットで調べるだけでは判断しにくい部分もあります。

金沢中央クリニックでは、Qスイッチヤグレーザー「MedLite C6」によるレーザー除去をはじめ外科的な切除法まで、タトゥーの状態に応じた治療に対応しています。

タトゥー除去を検討しているけれど、どの方法が自分に合うのかわからないという方も、まずは現在の状態を診察したうえで、治療回数や期間、ダウンタイム、費用などについてご相談ください。

将来の予定や希望も伺いながら、無理のない治療計画をご案内します。

 

 

タトゥー除去

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【記事監修医師プロフィール】
小神 博文  医師

経歴

  • 1982年徳島大学医学部卒業
    名古屋大学付属病院 勤務
  • 1984年大阪大学付属病院にて整形・形成外科勤務
  • 1990年高崎中央クリニック 勤務
  • 1995年金沢中央クリニック 開設資格
    日本美容外科学会専門医
    日本形成外科学会

監修医師紹介ページはこちら

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  • 石川県金沢市広岡1丁目1番26号TRLビル3階(1Fトヨタレンタカーリース)
  • JR北陸本線 金沢駅金沢港口(旧:西口)より2分
  • 北鉄浅野川線 北鉄金沢駅 5分。

駐車場有り
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監修医師紹介

金沢中央クリニック 院長

小神 博文

経歴

1982年
徳島大学医学部卒業
名古屋大学付属病院 勤務
1984年
大阪大学付属病院にて整形・形成外科勤務
1990年
高崎中央クリニック 勤務
1995年
金沢中央クリニック 開設

所属

  • 日本整形外科学会会員
  • 日本形成外科学会会員
  • 日本美容外科学会会員