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今こそ目指したい!クリニックで叶える韓流肌

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  • ♯美肌・くすみ

美容のトレンドは「韓流肌」


くすみのない均一な肌色、毛穴の見えない滑らかさ、そしてライトが当たらなくても自然に光を反射するようなツヤ感!

SNSやドラマで見かける、韓国の女優やアイドルの肌にはこのような共通点があります。

美容業界でトレンドになっている“韓流肌”は彼女たちの美肌を表現する言葉です。

ファンデーションで作り込むのではなく、素肌そのものの美しさが際立つ肌は多くの女性が憧れる存在となっています。

「生まれつき綺麗に決まっている」「芸能人だから特別」と思っていませんか?


実は韓流肌は、日々のスキンケア・食生活・そして正しい美容医療の選択によって、私たち一般人でも十分に目指せるものなのです。

今回は“韓流肌”を目指すためのスキンケアや美容施術についてご紹介します。

 
 

毎日のスキンケアで「うるおい密度」を高める

韓国スキンケアの特徴は、何より肌に“水分を入れ込むこと”に重点を置いている点です。


乾燥している肌はキメが乱れ、光を反射せずくすんで見えます。

また、乾燥によって皮脂が過剰に分泌されると、毛穴も目立ちやすくなります。

 

肌のうるおい密度を高めるためのスキンケアのポイント

① 洗顔は“落としすぎない”ことが基本

朝はぬるま湯だけ、または低刺激の泡洗顔料で皮脂を取りすぎないようにしましょう。

② 化粧水は2〜3回に分けて重ね塗り

手のひらでじっくりと押し込むように浸透させます。これを2・3回繰り返します。シートマスクを使うこともおすすめです。

③ ナイアシンアミドやビタミンC誘導体配合の美容液

透明感の向上と毛穴ケアの両方にアプローチするためにナイアシンアミドやビタミンC誘導体が高配合された美容液をスキンケアに加えましょう。

④ 最後にクリームや乳液でフタ

潤いを閉じ込めるためにセラミド配合の保湿剤で水分の蒸発を防ぎましょう。さらに、週1〜2回の酵素洗顔やマイルドピーリングを取り入れて、古い角質を定期的にオフするのも効果的です。
肌の表面が整うことで、保湿成分の浸透率が上がり、よりみずみずしく仕上がります。

 
 

食事とインナーケアで“肌の中身”を整える

韓流肌にとって、外からのケアだけでなく“体の中から整える”ことは必要不可欠です。
肌細胞の主成分は食事からつくられる栄養素です。乱れた食生活では、どんなに良いスキンケアをしても限界があります。
 

韓流肌づくりのために特に意識したい栄養素と食材

ビタミンC

抗酸化作用があり、メラニンの生成を抑えます。キウイ、赤パプリカ、いちごなどに豊富に含まれており、毎日継続的に摂ることが大切です。

たんぱく質

皮膚やコラーゲンの主成分。卵・納豆・鶏むね肉・鮭など、脂肪分の少ない良質なたんぱく質を毎食取り入れましょう。

鉄分と亜鉛

肌代謝に必要不可欠なミネラルです。レバー、あさり、ひじき、かきなどに含まれます。

オメガ3脂肪酸

肌の炎症を抑え、バリア機能を高めます。えごま油、青魚、アマニ油などがおすすめです。

発酵食品と食物繊維

腸内環境の改善はニキビや肌荒れの予防に直結します。キムチ、ヨーグルト、納豆、オートミールなどを取り入れましょう。
 

また、睡眠不足やストレスも肌の回復力を低下させます。


7時間以上の質の高い睡眠を確保し、スマホやカフェインの摂取は就寝2時間前までに。


これらを意識するだけでも、肌のコンディションは大きく変わってきます。

 

クリニックの美容医療で「肌のベース」を底上げする

前述した毎日のケアと食生活を実践すれば、肌は確実に育ち、変化が見られるはずです。
しかし、すでに定着したシミや毛穴のたるみ、慢性的なくすみ感などは、どうしてもセルフケアだけでは改善しにくい傾向にあります。

こうした“土台からの立て直し”には、クリニックでの美肌治療が非常に有効です。
当院では、韓流肌を目指したい方に、以下の2つの施術をおすすめしています。

 
 

ライムライト(IPL光治療)


ライムライトは、日本人の肌質に合わせて開発された光治療機器で、主に表皮のシミ・そばかす・くすみに効果的です。

▪ メラニンに反応し、しつこい色素沈着を分解
▪ トーンアップし、肌がワントーン明るく見える
▪ 光の刺激によってコラーゲン生成を促進、ふっくらとしたハリ感も出る

ダウンタイムが少なく、施術後すぐにメイクができるため、忙しい方でも取り入れやすい治療です。

ライムライトはこちら

 
 

ジェネシス(ロングパルスYAGレーザー)


ジェネシスは、肌の奥(真皮層)に穏やかに熱を与えて、コラーゲンを増やし、肌質を根本から改善する治療法です。

▪ 開いた毛穴の引き締め
▪ 小ジワやキメの乱れの改善
▪ ニキビ跡・赤ら顔の緩和
▪ ハリ・ツヤの向上

肌の内側で熱がじんわり広がる感覚で、痛みもほとんどありません。
「肌がなんとなく疲れて見える」「化粧ノリが悪い」という方に特に効果的です。

ジェネシスはこちら

 
 

ライムライト×ジェネシスのコンビネーション治療


ライムライトとジェネシスは、照射する深さが異なります。
そのため当院では、浅い層のシミ・くすみにはライムライト、深い層の毛穴・ハリ不足にはジェネシスというように、それぞれの得意分野を活かしたコンビネーション治療を行なっています。

ダブルアプローチによって、“韓流肌”の3大要素「肌色の均一化・肌表面のなめらかさ・内側からのハリとツヤ」を同時に底上げすることができるのです。

肌の内側で熱がじんわり広がる感覚で、痛みもほとんどありません。
「肌がなんとなく疲れて見える」「化粧ノリが悪い」という方に特に効果的です。

 
 

当院の美肌治療で自信が持てる“韓流肌”へ

韓流肌は、決して特別な人だけのものではありません。


丁寧な保湿、バランスのとれた食生活、そして必要な医療的サポートによって、誰でも近づくことが可能です。

肌が整えば、メイクも最小限で済むように。

ファンデーションを厚塗りする必要がなくなり、素肌に近い自然な仕上がりに自信を持てるようになります。

当院では、カウンセリングを通して、お一人おひとりの肌悩みに最も適した治療をご提案し、“韓流肌”を目指すあなたの肌づくりを全力でサポートいたします。

 
 

まずはお気軽にカウンセリングへお問い合わせください。

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記事監修:金沢中央クリニック

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アクセス

  • 石川県金沢市広岡1丁目1番26号TRLビル3階(1Fトヨタレンタカーリース)
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  • 北鉄浅野川線 北鉄金沢駅 5分。

駐車場有り
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監修医師紹介

金沢中央クリニック 院長

小神 博文

経歴

1982年
徳島大学医学部卒業
名古屋大学付属病院 勤務
1984年
大阪大学付属病院にて整形・形成外科勤務
1990年
高崎中央クリニック 勤務
1995年
金沢中央クリニック 開設

所属

  • 日本整形外科学会会員
  • 日本形成外科学会会員
  • 日本美容外科学会会員