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手首や腕に残る傷跡は、体の一部であると同時に、心に刻まれた辛い記憶を呼び起こす存在でもあります。
リストカットや根性焼きといった過去の行為からはすでに離れていても、皮膚に残る痕跡が「過去を忘れさせてくれない」と感じる方は少なくありません。
視線が傷跡に向いた瞬間、嫌な記憶がよみがえる
周囲の目が気になり、夏でも長袖を選んでしまう
恋愛や仕事の場面で自信をなくしてしまう
こういった日々の生活の中で感じる心の重荷を和らげる手助けとして、傷跡修正治療は存在します。
リストカットや根性焼きの痕を医学的に完全に消すことは難しいですが、形成外科的な治療により「目立ちにくい自然な状態」 へ近づけることは可能です。
タバコによるやけど跡や深い切り傷跡、水痘痕なども、適切な施術で改善することができます。
傷跡を切除して縫合することで最終的には細い白い線のように整えたり、レーザーで皮膚の再生を促して目立ちにくくしたりと、状態に応じて治療方法も選択することもできます。
傷跡部分を切除し、丁寧に縫い合わせることで目立たなくする方法です。 皮膚に余裕がある部位であれば一度の手術で除去できますが、範囲が広い場合や皮膚の伸びが不十分な場合には、ケロイドやひきつれを避けるため、2〜4回に分けて3か月ごとに施術を行うこともあります。

当院は中央クリニックグループの技術指導医でもある小神院長が執刀し、高度な形成外科技術に基づいた自然で目立ちにくい仕上がりを目指します。
【ダウンタイム】抜糸まで約1〜2週間
【リスク】赤みや腫れ、一時的な痛み、まれに内出血
エルビウムYAGレーザーを用いて、皮膚表面に微細なスポットをつくり、傷跡の組織を削りながら皮膚の再生を促す治療です。
リストカットや根性焼き跡だけでなく、水疱瘡痕や小さな傷跡にも対応可能です。
複数回の施術を重ねることで少しずつ皮膚が正常組織に置き換わり、自然な見た目に近づいていきます。切開を伴わないため、「できるだけ自然に」「周囲に気づかれにくく」改善したい方におすすめです。
【ダウンタイム】数日〜1週間程度の赤み・軽い腫れ
【リスク】色素沈着の可能性

\リストカット・根性焼きの傷跡修正治療/
傷跡は「ゼロ」にすることはできなくても、適切な治療によって「もう気にならない」と思える程度に修正することで、心の負担は大きく変わります。
「もう隠さなくても大丈夫」という安心感は、日常生活や人間関係に大きな変化をもたらすのです。
実際に治療を受けられた患者さまからは、
「人目を気にせず半袖を着られるようになった」
「恋愛や仕事に自信を持てるようになった」
といった前向きな変化の声が寄せられています。
もしも今、傷跡のことで人目を気にしているなら、まずは専門医に相談してみてください。

当院では無料カウンセリングを行っており、経験豊富な医師が患者さま一人ひとりの想いに寄り添い、適切な治療法をご提案します。治療後までしっかりサポートいたしますので、安心してご相談ください。
\まずは無料カウンセリングへ/
記事監修:金沢中央クリニック
ACCESS

金沢中央クリニック 院長
小神 博文