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顔のホクロやイボは、その人の印象を大きく左右するもの。
小さなものでも気になり始めると、鏡を見るたびに目についてしまうことがあります。
特に目立つ場所にあると、「取りたいけれど、不安がある」「どんな方法があるのかわからない」と悩んでいる方も少なくありません。
しかし、近年の医療技術の進歩により、ホクロやイボの除去は安全かつ短時間でできるようになっています。
痛みやダウンタイムが少ない施術も増えており、「もっと早くやっておけばよかった!」と感じる方も多いほどです。
「この春、新たな気持ちでスタートを切るために、気になっていたホクロやイボとサヨナラしたい!」
そんな気持ちを後押しするために、ホクロ・イボ除去の基本知識と美容クリニックでの施術方法について詳しく解説します。

一見同じように見えるホクロやイボも、実は種類や大きさ、深さが異なり、それによって適した除去方法も変わります。安全かつ美しく除去するためには、医師による正確な診断が不可欠です。
特に注意したいのが、ホクロの中には
「メラノーマ(皮膚がん)」 と呼ばれる悪性のものが存在すること。メラノーマは進行が早く、早期発見・早期治療が重要な疾患です。
形がいびつで左右非対称であったり、急に大きくなったり、かゆみや痛みを感じるなどの特徴がある場合は、自己判断せず、必ず専門の医療機関で診察を受けましょう。
また、良性のホクロ・イボであっても、大きさや場所によって適した除去方法が異なります。跡にならずに最もきれいに除去できる方法を選ぶためにも、医師の診察を受けることがとても大切です。
ホクロやイボの除去方法は、大きさ・深さ・性質によって異なります。「レーザー除去」や「切開法」があり、それぞれの特徴を知ることで、自分に合った治療法を選ぶことができます。

「目立つホクロを手軽に取りたい!」という方におすすめなのが、 レーザー除去です。特に、直径5mm以下で皮膚の浅い部分にあるホクロやイボに向いています。
医療用レーザーを照射することで、ホクロの色素を破壊し、目立たなくしていく方法です。傷跡が残りにくく、施術時間も数分〜10分程度と短いため、ダウンタイムを気にする方にもおすすめできます。
ただし、深いホクロには効果が薄く、場合によっては再発することも。そのため、「小さめのホクロをきれいに取りたい」という方に適しています。
ホクロが5mm以上で、皮膚の奥深くに根を持っている場合は、切開法が適しています。局所麻酔を使い、メスでホクロをくり抜くように切開し、縫合する方法です。
「しっかり取り除きたい」「再発を防ぎたい」という方には安心の方法ですが、縫合するため傷跡が残る可能性があります。傷が落ち着くまでに数週間かかるため、ダウンタイムを考慮することも大切です。
ホクロやイボの除去は、ただ見た目を変えるだけでなく、コンプレックスを解消し、新しい自分に出会うきっかけにもなります。
「取ってみようかな?」
と思ったら、まずは専門のクリニックで相談してみましょう。
あなたに合った最適な方法を提案してもらえるはずです。
金沢中央クリニックでは、 局所麻酔なしで施術可能なホクロ除去治療として、エルビウムヤグレーザーを採用しています。
ホクロのほか、イボや脂漏性角化症(セボケラ)の除去にも適しており、安全かつ美しい仕上がりで多くの患者様にご満足していただいております。

・痛みが少なく、麻酔なしでも施術可能
・施術後の傷の治りが早く、仕上がりが自然
・周囲の正常な皮膚への熱ダメージがほとんどなく、肌への負担が少ない
エルビウムヤグレーザーは、傷跡をできるだけ残さず、きれいな仕上がりを目指せる治療法です。
気になるホクロやイボを除去し、この春、自信を持って新しい一歩を踏み出しませんか?
当院ではホクロ取り放題を行なっております
まずは、お気軽にお問い合わせください!

\当院のホクロ・イボ除去治療/
記事監修:金沢中央クリニック
ACCESS

金沢中央クリニック 院長
小神 博文