二重まぶた、脂肪吸引や豊胸など美容整形のことなら、金沢中央クリニックへ!

脇の下の汗は、エクリン汗腺とアポクリン汗腺という2種類の汗腺から出る汗が混ざりあったものです。エクリン汗腺から出る汗は暑い時に全身にかく汗で成分のほとんどが水分です。アポクリン汗腺から出る汗は脂肪やタンパク質が主成分の汗なので脇の表面の常在菌と混じり合い、黄色い汗ジミやワキガの臭いに変わってしまうのです。これらの汗が作られている部分(汗腺)は、皮膚の中に本来誰にでもあるものですが、生まれつきの体質で汗腺が発達している場合、脇の汗や臭いが強くなります。
中央クリニック式理論に基づく「シェービング法(イナバ式改良法)」は、日本美容外科学会のシンポジウムでもその効果 の高さで注目を浴びました。全国でもこのシェービング法で治療している病院は少なく、もちろんこの技術を会得した医師も数少ないのです。この治療法は症状の程度に関係なく、再発の心配のない最も確実な治療方法です。 また、毛根を除去するため脱毛効果もあります。
治療方法 |
方法 |
臭いの効果 |
汗の効果 |
完治度 |
脱毛効果 |
| 直視下シェービング法(イナバ式) | 脇毛が生えている部分に沿ってアポクリン汗腺・エクリン汗腺・皮脂線・毛根を切除する方法 | ★★★★ |
★★★★ |
◎ |
あり |
吸引法 |
脂肪吸引の技術を応用し、細い管で汗腺類を吸い出す方法。吸引するだけでは繊維組織にしっかりと根付いた汗腺類を完全除去するのは難しく、臭いが残ることが大変多いという欠点があり、再手術のご相談が最も多い治療法。 | ★★ |
★★ |
× |
ほとんど なし |
超音波法 |
超音波発生器を用いて汗腺類を吸引する方法。広範囲に及ぶ場合、取り残しが生じることが多く、医師の知識と技術が浅いと超音波による、ヤケド、組織内水腫などのトラブルが報告されている例もある。 | ★★ |
★★ |
× |
ほとんど なし |
ボトックス 注射 |
脇に注射をするだけで手術の必要なく簡単に汗の分泌を抑えます。 | なし |
★★ |
ー |
ー |
表のように吸引・超音波など簡単な治療では汗腺の取り残しなども多く、高い満足が得られない場合があります。また再手術は難しい治療となり、技術の高い医師しか行えません。
1度の徹底治療を信条として、患者様に合わせた形でしっかりとカウンセリングを行っております。
当院では他院の超音波法や吸引法などの治療で再発してしまった、完治していない方の治療や治療後の傷痕修正も行っております。お気軽にご相談下さい。
ボトックス注入術は、注射をするだけで手術の必要なく簡単に汗の分泌を抑えることができます。
ボトックスの成分により注射部位の汗の分泌を支配し、汗の分泌を抑制する働きがあります。汗を軽減する事により、臭いも抑える事が出来ますので、脇、足、手の汗などでお悩みの方にお勧めです。